SSP=Silver Spike Point 銀色の尖ったコマ状の電極のことです。 『刺さない鍼治療』という発想のもと、開発された治療法がSSP療法です。SSP療法は電極を“ツボ”に置き、経皮的ツボ電気刺激(TEAS)を与えます。 〜利点〜 @患者さんに安心感を与える A細菌感染などの心配が少なく衛生的(刺入による感染症) B自由な体位で治療ができる(体動制限なし) Cこどもからお年寄りまで幅広い年層の治療ができる D副作用や合併症がない E過敏症患者さんにも最適
従来の干渉低周波電流による治療が可能ですが、中周波電流を用いた様々な治療を行うことができます。 インパクトモード:痛みの神経を電気的にブロックし、体の深部を刺激します。 関節痛・神経痛に効果があります。 シェイクモード:電極直下で異なる刺激感を全域に広げ、表在組織・深部組織を刺激します。 筋膜性疾患・痛みの範囲が広い場合に効果があります。 ノーマルモード:中周波成分を持つ低周波電流で表在組織・深層組織を刺激します。 ユーザーモード:患者様に合わせた治療を行うことができます。 〜禁忌〜 @植込み型電子装置(ペースメーカー)を装着している方。
A糖尿病などによる高度な循環障害をお持ちの方。 B温度を感じることができない方。 Cお酒を飲まれている方。
マイクロ波は電磁波の一種。 言わば電子レンジのような原理で身体の深部に温熱効果をもたらします。これにより毛細血管の血流増加によって代謝物の浄化が促進されることから鎮痛、浮腫・局所栄養障害の改善、筋緊張の緩和等の効果が得られます。
運動痛(筋肉痛)・神経痛・むくみ・末梢神経麻痺・運動療法の補助として使用することが多く、患者さんの症状に合わせて照射時間や出力などを調節します。
〜禁忌〜 @ペースメーカーを装着している方 A体内に金属を挿入されている方(その部位を避けて照射します) B妊娠している方や妊娠の可能性が疑われる方
超音波とは人間の聴力では聞こえないほどの細かな周波数(20kHz以上)で振動する音波のことです。生体内に浸透させることで熱エネルギーを産生し、温熱効果を得られます。 治療で使われる周波数は0.8〜3MHzで、一般的に1MHzと3MHzを使用します。 1MHz⇒1秒間に100万回の機械的振動を生じ、大きな筋肉の損傷に適しています。 (3MHzよりもより深いところまで音波が振動するため) 3MHz⇒1秒間に300万回の機械的振動を生じ、神経や骨に近い部分に適しています。 (浅い部分に効率よく音波が振動するので)
埼玉県東松山市箭弓町3-18-7TEL:0493-59-8030 もっと詳しい地図はこちらから